内職をする上での注意のアーカイブ

内職で得たその副収入。確定申告の必要あるかも・・・

内職で得たその副収入。確定申告の必要あるかも・・・

サラリーマンの副業、内職、サイドビジネス、流行っています。
長引く不況で給料アップが望めず残業も減っているので、お小遣い稼ぎをしたい人、増えているんでしょうね。
ところで、サラリーマンが副業や内職をするにあたって、収入の申告は要るのか、要らないのか、ご存知ですか?
ネットオークションで内職をしているとします。
売買目的で仕入れ販売、つまり転売をするなどした収入が年間30万円あるとしましょう。
さて、その収入。
確定申告の必要があるか、無いか。
答えは、YES。
申告の必要があります。
サラリーマンの副収入が年間20万円以上の場合は雑所得とみなされ、確定申告が必要になります。
ネットオークションの内職で得た収入が30万円ならば、定められた金額を上回っていますので、確定申告をする必要があります。
ちなみに。
収入は30万円でも、そのための必要経費が20万円であったならば、差し引いた10万円が雑所得となりますので、申告の必要はなくなります。
必要経費として計上すべきものは、ネットオークションで内職している場合だと、通信費や光熱費。
もちろん、転売目的で仕入れた商品の原価もそれにあたります。
必要経費を管理するには領収書を月ごとに整理しておく必要がありますよ。
お金の管理を甘くせず、きちんと管理をするようにしましょう。
最後になりますが、社内の就業規則や倫理規定などで内職をし副収入を得ることを禁止している会社にお勤めの方は、注意してくださいね。
会社にバレない裏技を紹介しているサイトなどもあるようですが、「絶対」はありません。
法令遵守をおすすめします。

2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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安易な副業のススメには乗らざるべし

安易な副業のススメには乗らざるべし

そもそも景気が悪かった所へ震災の影響も加わり、基本給アップは望む術もなく、残業まで減ったと嘆くサラリーマンは多いです。
節電対策のサマータイム導入も、残業を減らす原因となっています。
残業が減ることは、収入が減る事。
サラリーマンが内職する事は社内規定に違反する場合もあるので安易には薦めません。
でも、ネットで内職したい、減った収入の穴埋めをしたいと考えるサラリーマンは増える一方です。
そんな時、自宅でネットを使ってちょっと出来る内職があれば、誰もが飛びつきますよね。
実際はそんなにウマい話が転がっている訳がありません。
詐欺まがいの副業や法に反する内職をすすめるサイトも増えているので、見極める目が大切です。
ゴロゴロしている間に勝手に儲かる等と言う内職話はあり得ない事を、お忘れなく。
実力次第。
スキル次第。
それは本業も副業も同じなのです。
ちなみに、2ヶ月に1度程度、数万円の副収入を得ているA君の内職の実態を紹介しましょう。
FXデモトレードなどで高額の賞品を出しているFXサイトがありますね。
彼は、そこで度々上位になり、3Dテレビや商品券を賞品として得ています。
彼は賞品として得たテレビや商品券をネットオークションに出品して、副収入を得ています。
デモトレードは仮想マネーを使うので、資金はゼロ。
原価はせいぜい、パソコンとルーターの電気代。
オークションに出品した商品もわざわざ仕入れたものではなく、いただきもの。
彼にとっては不用品処分に過ぎません。
A君は、上手に、かつ堅実に内職している正しい例だと思いませんか?
ウマい副業話には必ず裏があります。
お気をつけ下さい。

2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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安易な期待は禁物・・・内職も仕事です。

安易な期待は禁物・・・内職も仕事です。

全国の国民生活センターには、日々、ネットで内職をしている人からのトラブルが持ち込まれています。
パソコンを売りつけられた。
高い教材を買わされた。
サイト構築料などと言って高額の請求が来た。
内職斡旋詐欺と言われるトラブルのタイプは様々です。
年間1万件に迫る勢いで急増しているそうですよ。
毎日約30名が被害にあっている計算になります。
被害にあってからでは手の打ち用が無いケースもありますので、ちょっとでも怪しいと思ったら、すぐに相談に行って下さい。
国民生活センターは全国各地にあります。
ところで。
悪質業者ばかりを責めたところで、こういった類いの犯罪は無くならない以上、自己防衛も必要です。
まず、内職だからと、ワキを甘くしないこと。
内職とは言え、仕事です。
労力・能力を提供して、対価を受け取るのです。
向き合うスタンスは本業と同じ、という気持ちが大切です。
仕事だ、と思えば。
新規取引先には信用調査をかけますね。
情報通のビジネスパートナーに評判を聞いたりもします。
契約書は隅々まで読み、法務部も交えて議論をしますね。
内職の場合は、全てを自分でやるぐらいの気持ちを持ちましょう。
リアルに信用調査をしましょうね、という話ではありません。
それぐらいの気持ちを持って欲しいのです。
それさえ持っていれば、内職を始めるにあたりパソコンを買わされたり、教材を買わされるという目にはあいません。
対価を得る以上、仕事は仕事。
軽い気持ち、安易な期待は禁物ですよ。

2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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ネットでの内職でトラブル発生中!ご注意を!

ネットでの内職でトラブル発生中!ご注意を!

副業、サイドビジネスと言った所謂「内職商法」のトラブルが相次いでいます。
サラリーマンやOLさん、主婦まで。
最近ではネットや携帯を使って簡単に内職が出来ると人気を集めている分、悪質業者からも狙われやすいのです。
何かもかも、まずは疑ってかかってくださいね、と言っている訳ではありません。
人の話を信じてしまいやすい人や、人の良心というものを逆手にとるのが得意な人たちが残念ながら存在するので、注意して欲しいのです。
例えば、データ入力や名刺入力などの内職をネットで始めようとした、とします。
先方から「あなたのパソコンスキルはどれぐらいですか?」と聞かれました。
大半の人は、改めて聞かれると自信がない、と思うのではないでしょうか。
マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)などの資格を持っているならまだしも、OJTで覚えたパソコンスキルの場合、胸を張って「スキルは高いです」とは言えませんよね。
その、控えめで謙虚な気持ちを逆手に取られるのです。
内職を始めてもらう前にトレーニングが必要だと言われ、そのトレーニング代や教材代を請求されます。
一括で高額の支払を要求されるケースと、もう一つ。
全部で50万ですが、月賦にすると1.5万円です、等と月賦支払の契約を結ばされるケース。
この場合は「トレーニングは1ヶ月程度なので、内職が始まる2ヶ月目からは収入分で十分支払えますよ」等と、空手形を切ってくるのです。
冷静に考えれば「何かおかしい」と気付ける事です。
でも、内職をしたい!お小遣い稼ぎをしたい!という思いが先に立っている状態のところへ、「内職するために必要」と言われてしまうと納得してしまう人がいるのも事実なのです。
他人事と思わず、十分に注意してくださいね。

2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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